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motorola「moto g8 plus」「moto g7 plus」の比較

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motorola「moto g8 plus」と前モデル「moto g7 plus」のスペックや外観などの比較です。

moto g8 plusは、2020年4月1日からOCNモバイルONEで販売が開始されています。

「moto g8 plus」「moto g7 plus」の比較

スペック比較

機種名 moto g8 plus moto g7 plus
OS Android 9.0 Android 9.0
SoC Snapdragon 665 Snapdragon 636
本体
サイズ
158.4x75.8x8.27mm 157x75.3x8.27mm
重量 188g 172g
バッテリ 4000mAh 3000mAh
画面 6.3インチ
FHD+ 2280x1080
IPS液晶
6.24インチ
2270x1080
IPS液晶
内蔵
メモリ
4GB/64GB 4GB/64GB
外部
メモリ
microSDXC 最大512GB microSDXC 最大512GB
背面
カメラ
48MP F1.7
16MP 動画+広角118度
5MP 深度
光学式手振れ補正
TOF
16MP F1.7
5MP
光学式手振れ補正
前面
カメラ
25MP F2.0 12MP F2.0
TOF
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
USB USB Type-C USB Type-C
生体認証 指紋認証 指紋認証
おサイフ
ケータイ
NFC NFC
ワンセグ/
フルセグ
-/- -/-
耐久性 - -
SIM nanoSIMx2 DSDV nanoSIMx2 DSDS
その他 イヤホンマイクジャック イヤホンマイクジャック
発売時期 2020年3月 2019年6月

mogo g8 plusは、SoC、カメラ性能、バッテリ容量などがmoto g7 plusから変化しています。

Snapdragon 665は、636より新しい世代のSoCです。最大動作クロック数も高く、ベンチマーク結果では3割程度高い結果が出ています。

背面カメラは、一見すると5眼に見えますがトリプルレンズカメラです。ただし、構成がメイン48MP、アクションカム16MP、深度5MPなので言葉通り受け止めない方が良さそうです。48MPカメラは、クワッドピクセルということなので実質12MP、F1.7の明るいレンズやレーザーAFと合わせて低照度環境下でもかなり高感度な撮影が期待できます。16MPカメラは、動画撮影に特化した超広角のアクションカム。そのままの撮影でもある程度手ブレ補正が効きますが、編集でさらにブレを抑えた動画の作成が可能となっています。写真と動画のそれぞれの撮影用のカメラということで、色々と楽しめそうなカメラになっています。

バッテリ容量は、4,000mAhへと大幅に増量しています。付属の27W充電器を使うことで約15分で約12時間分の急速充電が可能となっています(公式サイトの紹介では18Wの充電時間が掲載されていますが、同梱されているのは27W充電器となっているので注意)。本体サイズは、ほぼ同じですが、バッテリ容量が増えたためか重量が16g増となっています。

それ以外では、デュアルSIMがDSDSからDSDV対応となっています。ただし、moto g7 plusは、スペック上でDSDSとなっていますが、DSDVで使えるという報告が出ています。SIMスロットは、トリプル(simx2+SD)ではなくハイブリット(sim+sim/SD)に変わっているのでトリプルを想定している方は注意。

外観比較

左:moto g8 plus Plus、右:moto g7 plus

フロント側のデザインはほぼ変わっていません。本体サイズもほぼ同じです。

バック側は、カメラの位置が左上に変更されています。

ネットワークバンド比較

機種名/Model ネットワークバンド
moto g8 plus 2G: 850/900/1800/1900MHz
3G: Band 1/2/4/5/8/19
4G: Band 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/28/38/40/41
docomo 3G: 1/6/19
docomo 4G: 1/3/19/21/28/42
au 4G: 1/3/11/18/26/28/41/42
softbank 3G: 1/8
softbank 4G: 1/3/8/11/28/41/42
rakuten 4G: 3/18/26
moto g7 plus 2G: 850/900/1800/1900MHz
3G: Band 1/2/5/8/19
4G: Band 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
docomo 3G: 1/6/19
docomo 4G: 1/3/19/21/28/42
au 4G: 1/3/11/18/26/28/41/42
softbank 3G: 1/8
softbank 4G: 1/3/8/11/28/41/42
rakuten 4G: 3/18/26

moto g8 plusは、LTEバンド26が削られています。auで使われるバンドですが、バンド18を包括したバンドということなので実運用上は問題ないと思います。

まとめ

moto gシリーズは、安価でデュアルSIM対応機ということで人気となった機種です。最近ではそれも一般的になり、moto g7シリーズでは、スタンダードモデル、廉価な大容量バッテリモデル、高付加モデルの3つのモデルが登場しました。

moto g8 plusでは、頑なにおサイフケータイや防水防塵に非対応(防滴には対応)というのが少々残念ですが、1モデルに限定されアクションカムを追加するという個性を追加してきました。motorolaの端末は、HUAWEIやOPPOの様な尖った個性はありませんが、Pure Android搭載なので普通に使える安心感があります。SoC向上やバッテリ容量の増量と合わせ、普段使いで面白そうな機種に仕上がっています。

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