楽天回線対応スマホ一覧(11月1日時点)

楽天モバイルの自社回線(楽天回線)に公式に対応している製品の一覧です。

対応製品は、楽天回線およびパートナ回線(au回線)において、データ通信、音声通話、テザリング、SMS、ETWS(緊急地震速報、津波警報)APN自動設定、接続回線の自動切換(楽天回線⇔パートナ回線)などが利用可能な製品です。

対応製品以外では、楽天回線/パートナ回線のバンドに対応していない、パートナ回線エリアでSMSが使えない、接続回線の自動切換が機能しないなど楽天回線が十分に使えない製品が多いです。

楽天回線対応機種

富士通

  • arrows RX

Google

  • Pixel 4
  • Pixel 4 XL
  • Pixel 4a
  • Pixel 4a (5G)
  • Pixel 5

HUAWEI

  • nova 5T
  • P30 lite(ビルド番号のカッコ内の最初の4桁が「C635」の製品)
  • nova lite3(ビルド番号のカッコ内の最初の4桁が「C635」の製品)

OPPO

  • AX7
  • Find X
  • A5 2020
  • Reno A 128GB
  • Reno3 A
  • R17 Pro
  • Reno 10x Zoom

Samsung

  • Galaxy A7
  • Galaxy Note10+
  • Galaxy S10

SHARP

  • AQUOS R compact SH-M06
  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • AQUOS R5G
  • AQUOS sense lite SH-M05
  • AQUOS sense plus SH-M07
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • AQUOS sense3 lite SH-RM12
  • AQUOS sense3 plus SH-M11
  • AQUOS sense3 plus SH-RM11
  • AQUOS sense3 SH-M12
  • AQUOS zero SH-M10
  • AQUOS zero2 SH-M13

SONY

  • Xperia Ace

楽天モバイル

  • Rakuten BIG
  • Rakuten Mini

対応機種がお薦め

楽天回線対応機種と非対応機種の大きな違いは、楽天回線バンドに対応しているかどうかもありますが、「接続回線の自動切換え(楽天回線⇔パートナー回線)」に対応しているかが重要です。

非対応製品の場合、楽天回線エリア内に入っていても電波の強いパートナー回線に接続されてしまう事が多く、楽天回線に切り替わらないといったことがよくあります。

逆に、対応機種は、楽天回線に接続されやすいため、データ通信無制限や音声通話かけ放題などの恩恵を最大限に享受できます。対応製品を使って気付くのが意外とエリアが広いということです。サービスエリアマップから外れていても楽天回線に接続されることが割とあり、意外とエリアが広いことに驚かされます。

一応、接続回線の自動切換えに対応していなくても楽天回線に接続する事も出来ますが、エリアの出入り、端末の再起動時などに楽天回線に自動的に接続されないため使い勝手がいいとは言えません。

このため、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」を満足に使いたいなら対応機種を使うことをお薦めします。

楽天回線対応製品は、端末セットを申し込むと1万円相当以上の大きな還元が受けられたりしますが、楽天スーパーDEALでも安く手に入れられるのでチェックしてみるといいと思います。

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