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初期費用無料特典が無いならエントリーパッケージを使えばいい

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MVNOの初期費用としてかかる登録事務手数料(3,300円)は、料金の安いMVNOでは約1.5~2ヶ月分の費用に相当する大きな負担です。

初期費用無料はMVNO選びにおける小さくない要素の1つだと思いますが、今それだけで選ぶと選択肢が少なすぎるので、初期費用が安く済む「エントリーパッケージ」が使えるMVNOまで選択肢に加えてみてもいいのではないかと思います。

「エントリーパッケージ」は、Amazonや楽天などで500円以下で販売されています。入手に手間と時間が必要となりますが、初期費用を大きく減らすことが出来るので非常に有用です。ただし、エントリーパッケージを利用するとキャンペーン特典が貰えない場合もあるので確認してから利用してください。

エントリーパッケージ

LINEモバイル

LINEモバイルは、5,000円相当のポイントが貰えるキャンペーンが実施されていますが、エントリーパッケージを使用すると初期費用も安くなり5,000円相当のポイントも貰えます。データSIM(SMSなし)の申し込みには使えません。

mineo

人気のMVNO、mineoのエントリーパッケージも存在します。なかなか入会キャンペーンが実施されないのでエントリーパッケージの利用が良さそうです。

他にも200MBのデータ通信が使えるプリペイドパック(220円)が用意されており、手持ちの端末でmineoが利用可能かどうか実際に試すことが可能です。

IIJmio

IIJmioは、MVNOの中では最古参の1つです。長期に渡り安定したサービスを提供してきたMVNOなので安心して利用できます。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、安定したサービスと選べるかけ放題でお薦めのMVNOです。頻繁にキャンペーンを実施しており、初期費用無料も提供されていることが多いです。タイプA(au回線)、端末セット、シェアSIMの申し込みには使えません。

リンクスメイト

リンクスメイトは、対象のゲーム・コンテンツ・SNSの通信量カウントが90%以上OFFになるという他に類のないMVNOです。2回線目(同一名義)には使えません。

UQモバイル

UQモバイルは、SIMのみで3,000円のキャッシュバックを実施していますが、BIGLOBE UQ mobileのウェルカムパッケージだと事務手数料無料+キャッシュバックが受けられます(1/15まで)

データSIM用のパッケージは別途用意されています。こちらはキャッシュバックがありません。

ワイモバイル

ワイモバイルは、エントリーパッケージが用意されていますが、オンラインストアの申し込みで事務手数料無料なので使う必要はありません。

楽天モバイル

楽天モバイルからもエントリーパッケージが用意されていますが、楽天スーパーセールで事務手数料無料になるときがあるのでその時期も狙い目です。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、端末の安さが魅力ですが、端末セットの申し込みにエントリーパッケージが使用できないので注意してください。

まとめ

エントリーパッケージは、初期費用を安く済ませられますが、「キャンペーンと併用出来ない」「データSIM(SMSなし)の申し込みが出来ない」「端末セットの申し込みが出来ない」など使用時の注意点もあります。把握している範囲で注意点を記載していますが、十分に確認してから購入するようにしてください。

尚、Amazonで送料無料にならない場合、楽天だと送料無料となる場合があるのでチェックしてみてください。

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